日々変わりゆくブログ運営への思い(2017年3月)

常に「自信がない」とか「ブログ辞めたい」とか言っているわたしですが、
最近ようやくブログに対する考え方が変わってきて楽になりました。
早い話が、個人ブログなので好きにやったらいいということです。

無理に更新しなくていい

最初はどのブログにもお役立ち情報を書くようにしていたのですが、
そういう記事はどのブログでも似たり寄ったりです。

同じような記事ならSEOに強いブログが上位に表示されるので、
わたしのブログを訪れてくれる人はそうそういません。

そのため、あまり役立たなくても、
「自分の体験したことや思ったことを書いておこう」
と思いはじめ、さらには
「そもそも無理して書かなくてもよいのでは」
という考えに至りました。

ヅカメモとオオツメモだけは固定の読者様がいるのと、
なんとか書けるネタがあるので続けているのですが、
ザイタクメモとムーメモとドクショメモはかなりサボっています。
書かなくてもいいと思ったら、だいぶ楽になりました。

わずかなPVでもありがたい

数千数百単位のPVに慣れていると忘れがちなのですが、
わたしのことを知らない人が検索でたどり着いて、
1人でもわたしの記事を真剣に読んでくれたとしたら
それってめちゃくちゃすごいことじゃないですか。

わたしは10代のころからノートに文章を書いて作家を夢見ていました。
当時の読者数は0人です。

現在はどこかの誰かがわたしのブログ記事を読んでくれているわけで、
わたしの夢はほとんど叶っているといって良いでしょう。

さらにはときどき「参考になりました」など感謝の言葉をいただき、
これほどありがたいことはないと思っています。

先日もわたしが古坂大魔王について語った記事を、
ファンの方がTwitterでシェアしてくださいました。

すっかりピコ太郎になってしまった元底ぬけAIR-LINE古坂和仁さんについて語りたい
わたしはピコ太郎のことをつい最近まで知らなくて、ときどきTwitterなどで「ピコ太郎」という文字を見ることがあってもなんだかわからずスルーしていました。ピコ太郎と古坂大魔王は知人という設定らしいですがそこは無視してピコ太郎=古坂大魔王とい

若いファンの方らしく、
「昔の古坂さんのことを知れてよかったです」と言われ、
わたしの思い出が役に立つこともあるのだと感激しました。

将来の夢が思い描けない

こんな素敵な話もありつつ、基本的には日々鬱々と過ごしています。
一番困っているのが将来のビジョンが全くないということですね。

わたしはWebライターやブロガーのブログを見ないようにしています。
皆さん「こうなりたい」とか「ああなりたい」とかキラキラしていて、
見ていられないからです。

他人の二番煎じを目指してもしょうがないので、
わたしはわたしで粛々と続けていくしかありません。

先月、ブログを更新するのが苦痛という記事を書きました。

1年の8割ぐらいは「ブログ書くのめんどくさいな」と苦痛に思っている
わたしにとってブログを書くのは苦行です。 めんどくさいと思いつつ、なぜか続けています。 ときどき我に返る時期があって、それがいまです。 この思いを書きとめ...

いま読むとちょっと違うなと思うところがあるので、
きっと1ヶ月後にはまた違うことを考えていることでしょう。

ここはあくまで個人ブログ、しかもザイタクメモなので、
わたしが在宅ワークを通じて思ったことをこうやってメモしておいて、
誰かがお暇なときになんとなく読んでくださればいいかなと思っております。

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