新聞代は個人事業主の必要経費にできるのか

我が家で新聞を取り始めました。
新聞を取るまでのいきさつはこちらの記事に書いてあります。

新聞を読んだら自分の仕事にも活かせるかな?という理由もあったので、
確定申告の際の必要経費になるのか調べてみることにしました。

100%計上するのは厳しい

新聞が自分のブログや記事作成、アフィリエイトに直結しているのであれば
経費とみなして問題ないでしょう。

しかし新聞購読が100%ブログのためかというと疑問です。
正直なところ、新聞がなければブログが書けないというわけではありません。
さらに、新聞はわたしだけでなく家族が読むこともあります。

以上の理由から、新聞代を100%経費に計上するのは厳しそうです。
せいぜい50%、あるいは30%あたりが無難なところではないでしょうか。

30%の按分なら大丈夫

30%の按分であれば税務署から突っ込まれないという説もあります。
月額4,000円とすると30%で月1,200円、
年14,400円程度なのでそれほど節税効果がない気もしますが
塵も積もれば山となるわけで、計上しておいた方がいいかもしれません。

勘定科目は「新聞図書費」です。
税務署のフォームにはないので、自分で足すことになります。

本当に仕事と関係あるのか

個人事業主が費用計上できるのは言うまでもなく、
事業と関係のある費用のみです。

実際に1ヶ月新聞を取ってみて、
わたしのブロガー業とライター業に活きたかというと
そうでもない気がします。

新聞がなければ書けなかったのはこの記事ぐらいでしょうか。
キンモクセイ文庫の存在は新聞で知りました。
いろいろとブログをやっているので、日々ネタ出しするのは大変です。
一つでもネタになったのはうれしいことです。

新聞代を稼ぐためにがんばる

新聞代は自分の銀行口座から払っています。
月々4,000円程度ですが、
自分の稼いだお金で新聞が読めると思うとちょっとうれしいです。
少なくとも新聞代は払い続けられるようにがんばりたいと思います。


やよいの青色申告オンラインは初年度無料で利用できるそうです。
はじめての確定申告という人は利用してみてはいかがでしょうか?


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宮島ムー

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2013年にクラウドワークスに登録したのをきっかけに、ライターやブロガーとして在宅ワークをしています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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