クラウドワークス・ランサーズの報酬受取は楽天銀行がおすすめ!手数料節約法を解説

クラウドワークスやランサーズで報酬を受け取るには
銀行口座を登録する必要があります。

基本的には自分の使っている金融機関で構わないのですが、
わたしは楽天銀行で口座を開設しました。

この記事では楽天銀行がおすすめの理由や手数料の節約術をご紹介します。

楽天銀行なら振込手数料が安い!

楽天銀行に口座を開設した最大の理由は、
クラウドワークスとランサーズの振込手数料が安いからです。

クラウドワークスにしてもランサーズにしても、
報酬を振り込んでもらう際に振込手数料が引かれます。

楽天銀行楽天銀行以外
クラウドワークス100円500円
ランサーズ110円550円

400円、440円の差は大きいでしょう。
クラウドワークスやランサーズで400円稼ぐのは大変です。

口座開設はもちろん無料ですから、
1回でも報酬を振り込んでもらえば元がとれます。

楽天銀行のメリット・デメリット

楽天銀行はネット専業銀行なので抵抗がある人もいるかもしれません。
実際、メリットとデメリットの両方があります。

【メリット】口座開設手続きが簡単

従来、インターネットで銀行口座を作るためには、
本人確認書類のコピーを返信するなどの手間がありました。

楽天銀行はWebだけで手続きが完了します。
本人確認書類はスマホのアプリで画像を送るだけでOKです。

スマホがない人は従来どおりの書面手続きもできます。
だいたい2週間程度で口座開設が完了します。

【メリット】印鑑がいらない

楽天銀行では印鑑登録の必要がありません。
どのはんこをどの口座に使ったのか忘れてしまうことが多いので、
印鑑登録の必要がないのはうれしいです。

ちなみに楽天銀行の場合、
銀行引き落としなどに使う口座振替依頼書には押印の必要がないそうです。

申込書を送ったら楽天銀行からメールが来るので、
その指示に従ってWeb上で手続きを行います。

その分、楽天銀行で口座振替ができる会社は限られています。
わたしはこれまで楽天銀行でできなかったことはないのですが、
あらかじめ確認しておいた方がいいかもしれません。

【メリット】楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行にはハッピープログラム制度があり、
クラウドワークスやランサーズから振り込みがあるたびに楽天スーパーポイントがもらえます。

ステージに応じて1~3ポイントですが、ランクアップ対象ポイントとなるので
ポイント取得回数を稼ぎたい人にはおすすめです。

楽天銀行で給与を受け取ると振込手数料が3回無料となりますが、
クラウドワークスやランサーズの報酬は残念ながら給与には当たりません。
「給与振込」「キュウヨ」という電文で振り込んでもらうことはできません。

ランサーズからの報酬振込は「ランサーズ」
クラウドワークスからの報酬振込は「カ)クラウドワークス」となります。

【メリット】楽天カードとの併用でSPU対象に

楽天銀行で楽天カードの引き落としをすると、
楽天市場でお買い物したときのポイントが+1倍になります。

楽天をよく利用するという方は楽天カードも検討してみてはいかがでしょうか?

【デメリット】入金・出金にATM手数料がかかる

楽天銀行のデメリットとしては、
入金と出金に手数料がかかることが挙げられます。

ATMによって異なりますが、
3万円未満の入金と、すべての出金には220円~275円の手数料がかかります。

ただし、クラウドワークスで言えば、
報酬振込手数料100円+ATM出金手数料275円=375円なので、
ほかの銀行の振込手数料500円よりお得ということになります。

ゆうちょ銀行の裏技

楽天銀行からゆうちょ銀行の同じ名義に振り込むには168円の手数料です。
振込手数料100円+ゆうちょ銀行への振込み手数料168円=268円となり、
ゆうちょ銀行の口座を持っている人にとってはこの方法がお得です。

ATM手数料を無料にする方法

口座開設から半年間は1ヶ月に5回までATM手数料が無料です。

その後も口座に10万円以上入っていれば、
金額に応じた回数分ATM手数料が無料になります。

手数料を軽減する方法

クラウドワークスもランサーズも、ひと工夫することでさらに手数料を節約できます。

報酬振込ルール

クラウドワークスもランサーズも、
月2回、15日と末日の基準日に報酬が1,000円以上貯まっていたら
自動的に振り込んでくれます。

たとえば15日から16日に変わる瞬間に
報酬の残高が1,000円ぴったりだった場合、
その月の末日に楽天銀行なら900円(ランサーズ890円)、
他の金融機関なら500円(ランサーズ450円)振り込まれるという仕組みです。

キャリーオーバーを使う

月に2回振り込まれるのはうれしいことですが、
手数料がかかりすぎてしまいます。

「キャリーオーバー」を選択すれば、
クラウドワークスやランサーズ上で貯めておくことができます。

振り込んでほしいと思ったときだけ「随時出金方式」を選べば、
次の締日で報酬を確定して、次の支払日に振り込んでもらえるという仕組みです。

キャリーオーバーには期限がある

以前はいつまでもキャリーオーバーしていられたのですが、
2019年現在、クラウドワークスもランサーズも180日の出金期限があります。
180日のうちに最低出金額の1,000円が貯まらないと没収されてしまいます。

手数料を比較する

普通の銀行で月2回振り込んでもらっていたら、
手数料は500×2×12ヶ月で、年間12,000円になります。

これをキャリーオーバーで月1回にするだけで、
500円×12回で年間6,000円です。

さらに楽天銀行にすれば100円×12回=1,200円になります。

わたしはぎりぎりまでキャリーオーバーして年2回の出金にしていたため、
100円×2回=200円しかかかりませんでした。

通常の銀行では年2回としても500円×2=1,000円なので、やはり差が大きいですね。

クラウドワークス、ランサーズには楽天銀行を!

以上、楽天銀行についてご紹介してきました。
クラウドワークスやランサーズをはじめる方は、
楽天銀行に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

もちろん口座開設は無料です。
在宅ワーク専用口座にするとお金が貯まっていくのがわかりやすいので、
モチベーションもアップしますよ!

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