在宅ワーク主婦は38万円を超えたら確定申告が必要

当ブログの読者の方はわたしと同じ主婦の方も多いと思います。
お世話になっているHOW MATCHさんで主婦向け確定申告ネタを2本書きました。
よろしければご覧ください。

中でも言いたいのは
専業主婦が在宅ワークで38万円を超えたら確定申告!
ということです。

在宅ワークと確定申告

在宅ワークをしていると場合によっては確定申告の必要があります。
アフィリエイトのA8.netに載っていたチャートが
わかりやすかったのでご紹介します。
アフィリエイトで得た所得の確定申告について

正直に申告したほうがいい

クラウドワークスやランサーズで38万円稼いでも、
申告していない人がいると思います。

「103万円の壁」という言葉が広く知れ渡っているために、
103万円までなら確定申告しなくてもいいと思っていた方もいることでしょう。

バレなければいいと思わず、申告しておくことをおすすめします。

今後、マイナンバーが施行されて取り締まりが厳しくなることが予想されます。
数年前までさかのぼって課税されると、延滞利息が付きます。
いま払っておいた方が絶対にお得です。

青色申告は事前に申請が必要

ざっくり言うと、青色申告なら103万円まで非課税ですが、
白色申告は所得が38万円を超えると課税されます。

いまから昨年分を青色申告をしたいと思っても、
昨年のうちに申請していないとできません。

今年の分から青色申告したいと思ったら
税務署で開業届と青色申告承認申請書を出してきましょう。

税務署で開業届と青色申告承認申請書を提出してきました
2013年11月に在宅ワークを始め、翌月から月3万円を稼ぎ続けてきました。 昨年は年間の所得が38万円に達しないので非...

まずは白色申告にチャレンジ!

青色申告の承認を受けていない人は、白色申告になります。
白色申告は青色申告のように65万円の特別控除がありません。
しかし白色申告でも、収入から経費を引くことができます。

経費を計上するためには基本的にレシートや領収書が必要です。
ネット通販の納品書やクレジットカードの明細も証拠書類となる場合があります。

たとえば1年間に50万円稼いでいたとしても、
月に1万円の経費を使っていれば所得は50万円-12万円=38万円となり、
所得税に限っては非課税です。

確定申告のすすめ

所得が38万円以下であれば、本当は確定申告しなくても構いません。
しかし、きちんと確定申告しておくことで、非課税のお墨付きをもらえます。

さらに、住民税は市町村によっては所得33万円以上で課税されます。
確定申告をしておけば住民税の確定申告も済むので、憂いがありません。

一度自分で確定申告をすると自信が付きます。
わからないことは税務署に聞けばきちんと教えてくれます。
今後も在宅ワークを続ける意思があるのなら、
少額でも確定申告したほうが良いでしょう。

便利な会計ソフト「やよいの白色申告オンライン」

白色申告でも記帳は必要です。
以前はレシートの保管も不要でしたが、
今では白色申告でも保管する必要があります。

やよいの白色申告オンラインは初年度無料キャンペーンをやっているので
これから始める方は使ってみてはいかがでしょうか?



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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
2013年にクラウドワークスに登録したのをきっかけに、ライターやブロガーとして在宅ワークをしています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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