クラウドワークスにはプロクラウドワーカー制度、
ランサーズには認定ランサー制度があります。
簡単に言うと上位数パーセントの登録者にマークが付く制度です。
わたしは両方付けてもらっていたのですが、
サボっていたら剥奪されることになりました。
ランサーズの認定ランサー
ランサーズの認定ランサーのほうが先にできました。
2015年3月4日の記事に、認定ランサーのことを書いています。

認定ランサーの条件
認定ランサーの認定基準は以下の5項目です。
- メッセージの返信率 80%以上
- 仕事完了率 90%以上
- クライアントからの評価 4.8以上
- 獲得報酬額 上位20%以内
- プロフィール項目 計9項目入力
認定ランサーのメリット
ランサーズのサイトに書いてあるメリットは以下の6点です。
- 認定エンブレム付与
- 認定ランサー検索に掲載
- メルマガ等への掲載
- おすすめ案件のご紹介
- サポート優先対応
- チャットサポート
わたしに限って言えば、恩恵を感じたことは特にありません。
おすすめ案件も紹介されたことがないので、
もっと上位の認定ランサーにしか関係ないのかもしれません。
しかし提案者が多いプロジェクトの場合、
「認定」が付いている人のほうが採用される確率が高そうです。
付いていないより付いていたほうがいいかな、という気はします。
認定ランサー指名料がもらえる
のちに報酬画面を見て気付いたのですが、
認定ランサーは報酬に認定ランサー指名料が上乗せされるんですね。
長らくランサーズを使っていなかったので知りませんでした。
わたしは1回あたり50円でしたが、契約金額で指名料は変わるみたいです。
クラウドワークスのプロクラウドワーカー
プロクラウドワーカーは2016年1月頃にできた制度です。
知らないうちにマークが付いていました。
プロクラウドワーカーの条件
プロクラウドワーカーの認定基準は以下の4点です。
- 納品完了率90%以上
- クライアント評価4.8以上
- 獲得報酬額月間200位以内
- スカウト数10回以上
プロクラウドワーカーのメリット
プロクラウドワーカーのメリットは以下の4点です。
- プロクラウドワーカーマークを表示
- 専用ページへの掲載
- 案件を優先紹介
- クラウドワークスがアピール
ランサーズとかなり似ています。
プロクラウドワーカーだからといって得したことはないです。
取り消しまでの経緯
クラウドワークスやランサーズでの仕事は2015年6月でほぼやめました。
2015年6月までは毎月数千円~数万円の収入がありました。
2015年7月~2015年12月は0円です。
グラフにしてみました。
2015年6月までは多くの収入があることがわかります。
2015年7月~2015年12月は、
「クラウドワークスやランサーズを卒業したのがカッコいい」
みたいな気持ちになっていて、わざと使っていませんでした。
しばらくしたら気が変わって、
「クラウドワークスもランサーズもやったらいいじゃない」
と思い、2016年1月以降はスカウト案件やタスクなどをしています。
最後に大きな収入があったのが2015年6月だったので、
ちょうど1年経った2016年6月に取り消しの対象になったのかもしれません。
認定ランサーの取り消し
ランサーズからは「認定ランサーに関するご案内」というメールが届きました。
「今月末で認定基準を下回る可能性のあるランサー様へ」と書かれています。
メールにはどの項目がピンチなのか書かれており、
わたしの場合は「獲得賞金 上位20%に未達です」との表記がありました。
さすがに今月だけで何十万円も稼げるとは思えないので、
取り消しを待つしかありません。
プロクラウドワーカーの取り消し
クラウドワークスのプロフィール画面から、
何の前触れもなくProマークが消えていました。
偶然気付いただけで、通知は何もありませんでした。
取り消された所感
最近ではブログのほうに力を入れていて、
クラウドワークスやランサーズでは稼働していませんでした。
仕方ないのですが、ちょっと寂しいですね。
これからもスカウト案件や気分転換のタスクは続けていこうと思いますが
プロクラウドワーカーと認定ランサーは卒業ということで、
気持ちを新たに頑張りたいと思います。