珍質問・珍回答が続出で目が離せないクラウドワークスのお仕事相談所

クラウドワークスには「お仕事相談所」というコンテンツがあって、
発注者・受注者それぞれの立場からお仕事に関する相談をすることができます。

最近、ランサーズもクラウドワークスに倣ったのか
「仕事を相談する」というページを設けました。

お仕事相談所が機能していない

クラウドワークスに登録したばかりのときは右も左もわからず、
「お仕事相談所」に相談すればいいのかと思ったのですが
見てみるとあまり機能している感じではないので投稿しませんでした。

クラウドワークスもランサーズも、
ライティングにはあまり力を入れていない印象です。
デザイン系や開発系の人が使うことを想定しているのでしょう。

変な質問が多い

ときどき目を通していますが、
ツッコミどころが多すぎる質問がたびたび登場します。

回答者側もすっかり常連さんが集まっていて
「これはあの人が答えるだろうな」と思うと、
案の定その人が回答を付けています。

よくあるパターン

よく見るのが
「自分でもできる仕事があるのでしょうか」
というパターンですね。

本人しかわからないだろうと思うのですが、
常連回答者たちは慣れた調子でアドバイスしています。

ある意味プロレスのような場所です。
これからもウォッチしていきたいと思います。

【追記】お仕事相談所がなくなる?

クラウドワークスのお仕事相談所がなくなるそうです。
あまり役に立たないとは思っていたものの、なくなるとなるとさびしいですね。

「お仕事相談所」から「見積り相談所」へリニューアル予告のお知らせ

お仕事相談所の謎

お仕事相談所はとにかくツッコミどころ満載で、
「よくこんなことを相談できるな」と思うような相談から、
真面目でごもっともな相談までいろいろあります。

回答者にもいろんな人がいて、
丁寧に答えてくれる人がいる反面、
どうしてこんなに上から目線なのだろうという人もいます。

プロフィールも胡散臭い

だいたいクラウドワークスのプロフィールからして
どこまで本当なのか怪しいものです。

「わたしはこんな仕事をしてきました」ということを書いていますが、
1回しかやったことがなくても経験として挙げている人がいるような気がします。
わたしもその思い切りが欲しいです。

「お仕事相談所」にも定期的にクラウドソーシング以外の相談が寄せられます。
多分みんな注意書きなどちゃんと読んでいないのでしょう。

「お仕事相談所」が「見積り相談所」になっても
とんちんかんな質問・回答が寄せられることが予想されます。

すべての質問タブがない

余談ですが「お仕事相談所」にすべての質問タブがないのは
設計ミスのような気がしないでもありません。

わたしみたいなウォッチャー以外は受注者からの質問と発注者からの質問、
いずれかしか見ないものなのでしょうか。

【追記】継続が決定

クラウドワークスのお仕事相談所がなくなる予定でしたが、継続が決定しました。
熱いウォッチャーが他にもいるのかもしれません。

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