主婦が3,000円でも稼げたらすごいということを忘れないほうがいい

きょう言いたいことはタイトルのとおりです。
稼ぎは多いほうがいいわけですが、上を見たらきりがありません。
在宅ワークをはじめると、まわりが数万円稼いでいるのを見て
「わたしは全然稼げない」と悩む人が多いと思いますが、
主婦が3,000円でも稼げたらすごいのです。

ライター体験談を書いて

BOOOONさんでライター体験談を書かせていただいたことがいいきっかけになりました。

ライター体験談を書いた結果、自分が無職ではないことに気付いた話
いつもお世話になっているエストリンクスさんのライター募集サイトに、 宮島ムーのライター体験談を掲載していただきました。...

それまで「自分なんてたいして稼いでいないし、ライターと呼べない」と思っていました。
しかしライター体験談の声がかかった時点で、
そのクライアントさんからはライターだと認められているわけです。
自分に自信が持てないわたしですが、卑下する必要もないんじゃないかと思いました。

在宅ワークとの出会いと悩み

先日、幼稚園で「家でできる仕事ないかな~」と話しているお母さんたちがいました。
クラウドワークスやランサーズをすすめたいところでしたが、
わたしはコミュ障なので他人の話に入っていくことはできません。

わたしもクラウドワークスやランサーズに出会わなければ同じことを思っていたでしょう。

しかし、出会ったばかりに苦しんでいる面もあります。
Webライターという仕事を知らないころ、
アンケートサイトで月に1,000円稼いだだけでもうれしかったものです。

クラウドワークスやランサーズに出会ったばかりに、
何万円も稼いでいる主婦のことを知って、
「わたしはこれだけしか稼げない」と悩むようになってしまいました。

他人の話を見ない

「他人と比べないほうがいい」というのはよく言われることですが、
そんな簡単な話ではないでしょう。
稼いでいる人の話を見て心がざわつくことは、誰にだってあるはずです。

稼いでいる人を見て「わたしもがんばろう!」と思えるような人ならいいのです。
わたしの場合は「自分なんて稼げないダメ人間だ」と思ってしまうので、
ほかの人のブログは極力見ないようにしていますし、
Twitterでもライターは進んでフォローしません(フォローされたら返しますが)。

もしも同じようにつらい思いをしている人がいたら、
無理してほかのライターと交流する必要はないと思います。
万が一わたしのブログが気に障るなら、見なくていいんじゃないでしょうか。

金額を上げるのではなく、維持する

これまでまったく稼いでいなかった主婦が、
月に3,000円でも稼げたら革命的なことです。

目標金額をどんどん上げていくことは結構なことですが、
どこかで限界を感じることがあるでしょう。

そうなったら上を見るのではなく、前を見て、
続けることを優先させたほうがいいと思います。

偉そうなことを書いていますが、自分に向けて言っています。
同じ悩みをお持ちの方に、少しでも共感していただけたら幸いです。

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