クラウドワークスとの出会いから始まったわたしの在宅ワーク

2013年に娘が産まれて、最初は慣れない子育てに追われる日々でしたが
半年を過ぎるころには徐々に落ち着いてきました。

暇な時間にお小遣い稼ぎができないかと思い、
子どもがいながらできる仕事を探し始めました。

在宅ワークは可能なのか?

もともとわたしは結婚と同時にフルタイムの仕事を辞め、
妊娠するまで単発や短期の仕事をしていました。

家で娘の世話をしながらできる仕事というと
やはり在宅の仕事となってきます。
保育園に預けるのは心理的なハードルが高いですし、
そもそも入れるのかどうかわかりません。

しかし在宅の仕事というと怪しいイメージがあったのも事実です。
安全な在宅ワークがあるのかどうか、探し始めました。

タウン誌で見つけた採点のお仕事

地元のタウン誌の求人欄を見ていたら、
在宅でできる採点のお仕事が掲載されていました。

月に30,000円~50,000円の収入になるとのこと。
家にいてコンスタントにもらえるなら悪くない額です。

一つ条件があって、週に1回、隣町にある会社まで
用紙を受け渡しに行かないとならないということでした。

受け渡しには子ども同伴でOKということなので、
確かに子どもがいてもできるお仕事なのです。
しかし出不精のわたしにとって毎週行くのはしんどいと思いました。

在宅の仕事を探そう!との出会い

この採点のお仕事のクチコミはないかと会社名や求人内容で検索していたところ、
たまたま「在宅の仕事を探そう!」というサイトにたどり着きました。

このページでクラウドソーシングという働き方があることを知り、
クラウドワークスに登録したのが在宅ワークの第一歩です。

なぜクラウドワークスだったかというと、
一覧表の一番上に載っていたからです。

もともと文章を書くことが好きで日常ブログをやっていたので、
少しでもお金が入るならラッキーだというぐらいの気持ちでした。

クラウドワークス以外のサイト

クラウドワークスをいったん覗いてみると、
面白そうなお仕事がたくさんあることがわかりました。

せっかくなら受注機会を増やしたほうがいいと思い、
ランサーズ、シュフティ、ブログルポと片っ端から登録していきました。

クラウドワークスでお仕事

とりあえずクラウドワークスに登録したのは良いのですが、
使い方がわかりません。

「仕事を探す」のページから「経験不問」をクリックしたものの、
タスクとかプロジェクトとか、よくわからない用語が並んでいます。

クラウドワークス初仕事の思い出

タスクの仕事の中で書けそうなタイトルを見つけてクリックすると
「作業開始画面へ」というボタンが出てきました。

さらにクリックするとフォームが出てきたので
文章を記入すればよいのかと思い、書いてみました。

400文字50円ぐらいの案件だったと思います。
書き終えて作業を完了ボタンを押すと、
すぐに作業が承認された旨のメッセージが届きました。

報酬のページを見てみると「50円」と書かれていて、
すごくうれしかったのを覚えています。

最初の仕事が即承認だったのはラッキーでした。
いきなり非承認だったら続かなかったかもしれません。

50円ゲットしたわたしは
「1日に10個書けば500円、1ヶ月で15,000円になる!」
と皮算用して興奮していました。

報酬単価を上げていく

最初のうちは自分に書けそうなテーマにとりあえず参加していました。
徐々に文字数に対して報酬にばらつきがあるのに気付いてきました。

同じ400文字でも50円の案件もあれば、150円の案件もあります。
テーマも特に難しいわけではなさそうです。

どうせなら高い方がいいと思い、
報酬の高い案件に応募するようになってきました。

報酬が高くても否認されることはほとんどなかったので
だんだん自信がついてきました。

効率よくタスクをこなす

文字数によっても違いがあることがわかってきました。

自分にとって300文字以下は楽勝、
400文字は普通に書ける、
500文字だとちょっとしんどい、
600文字以上は得意分野じゃないと無理、という感覚もわかってきます。

逆に得意分野ですらすらと文章が思いつくような場合は、
苦手分野の400文字と同じぐらいの時間で800文字書けることもあります。

所要時間と報酬のバランスを考えながら、
より効率よく稼げる仕事を見つけるようにしていきました。

プロジェクト形式へのためらい

タスクよりもプロジェクトのほうが単価が高いことがわかったのですが、
クライアントの方とやりとりするのが億劫だと思っていました。

タスクであれば用意されたフォームに記入して送信し、
承認されればやり取りが終了します。

プロジェクトの場合はクライアントとのやり取りがあるため、
何か悪いことを言われたらいやだなぁと躊躇していたのです。

プロジェクトに挑戦!

しかしやってみないことには始まりません。
嫌だったら1回で辞めようと思い、
初心者でもOKというプロジェクトに思い切って提案してみました。

提案文はよくわからないまま書きました。
当日中に返事が来て、採用されました。

契約の仕方がよく判りませんでしたが、
言われるがままにボタンを押し、仮払いが成立してから作業を始めました。

クライアントの指示とおりにWordで文章を書いて、
クラウドワークスのシステム上で添付ファイルとして納品しました。
一度やってみるとそれほど難しいことではないということがわかりました。

しかし、タスクと違って引き受けてしまうと
必ず締め切りまでにやらないとならないというプレッシャーはあります。

プロジェクトも単価に注意

プロジェクトの場合も単価はクライアントさんによってピンキリですから、
なるべく高い単価のものを探して引き受けたほうがいいです。

よく見てみるとタスクよりも単価が低いものもありますからね。
タスクより安定して受注できるというメリットもあるかもしれませんが、
やはり単価が低いとモチベーションが保てません。

最初のうちは1文字1円なんて夢のまた夢だと思っていましたが、
現在では1文字1円で発注してくださるクライアントさんもいらっしゃいます。
継続は力なりだと実感しています。

クラウドソーシングサイトは少数精鋭で!

いろいろなクラウドサービスに登録したものの、
クラウドワークスとランサーズは案件が多く、
この2か所をメインで使うようになりました。

報酬はある程度貯まらないと出金できません。
サイトによっては出金のための手数料がかかります。
1,2か所に報酬を貯めるのが賢いやり方だと思います。

楽天銀行の口座開設

クラウドワークスとランサーズは通常の銀行への振込手数料が500円なのに対し、
楽天銀行であれば100円です(2014年11月現在)。

ランサーズやクラウドワークスには月に2回振込日があります。
年24回として、通常の銀行だと12,000円、
楽天銀行だと2,400円手数料がかかることになります。
この差は大きいので、わたしは楽天銀行の口座を開設しました。

印鑑が無くても簡単に申し込めます。
通常の銀行と違って通帳はありませんが、
ネットでいつでも確認できるので便利です。

楽天銀行には店舗もありません。
しかし、提携ATMがたくさんあるので問題なく使うことができます。

まだ持っていない方は開設してみてはいかがでしょうか。

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
2013年にクラウドワークスに登録したのをきっかけに、ライターやブロガーとして在宅ワークをしています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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