10年ぶりに書いた小説が新潮社の文学賞で最終選考に残りました

わたしの書いた小説が新潮社「女による女のためのR-18文学賞」で最終選考に残りました。

一次と二次のときはまだ「うれしいな、よかったな」という気分だったのですが、
いまとなっては「大変なことになってしまった」と震えています。
こんな機会をいただくのははじめてなので、あとは祈るばかりです。

【過去の記事】
10年ぶりに書いた小説が新潮社の文学賞で一次選考を通過しました
10年ぶりに書いた小説が新潮社の文学賞で二次選考を通過しました

1週間が一番しんどかった

最終選考に残ったことは1週間前から知っていたのですが、
いわゆる情報解禁前ということで、黙っていました。

発表されるのは2月16日の金曜日と知らされていたので、
その日は朝から何度もホームページを確認。
日が暮れて「延期になったのかな?」と思っていたところで更新されました。
本当に自分の名前が載っていて、信じられない思いでした。

意外と落ち着いている

最終発表までずっとドキドキが続くのかと思いきや、
いまはちょっと落ち着いています。

ここまできたらなにもすることはありません。
あとは天命を待つばかりです。

発表が近付いてきたら再びドキドキすることでしょう。
大学入試のときを思い出します。
合格発表直前はすごく胃が痛かったです。
めでたく合格していたので、あのときのような展開になるよう祈ります。

自信を取り戻すことができた

わたしはブロガーとしてもライターとしても中途半端で、
「自分はダメな人間だ」と落ち込んでいました。
このブログでしょっちゅう「自信がない」と書いていたのは本音です。
書くことだけでなく、人生すべて上手くいかないような気がしていました。

小説を書いた時期は心身ともに疲れていて、
ブログの毎日更新をやめ、ライターの仕事も減らしていたときでした。

そのときに書いた小説が最終選考に残ったことで、
わたしの文章には多少の価値があると思えるようになりました。
いままでモヤモヤしていたものが、ぱっとクリアになった気分です。

ぜひ読んでみてください

現在公式サイトで全文が公開されています。
女性は感想コメントを送ることができるので、ぜひ送ってみてください。
コメントの数と熱さで読者賞が決まるそうです。

一次通過したときの記事で、
「どこかでみなさんに発表できる機会があればいいなと思います」
と書いていました。

まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。
全文公開は2018年3月16日までの期間限定なので、ぜひこの機会にご覧ください。

※結果はこちら。
10年ぶりに書いた小説は最終候補どまりでした

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