自分が無職ではないことに気付いた話

以前、自分に自信がなさすぎてライターと名乗れない話を書きました。
いまだに堂々とライターとは言えないのですが、
掲載サイトやブログでは便宜上「ライター」と書いています。

結婚してから数年間、わたしは自分のことを無職と名乗ってきました。
しかし、収入があるので無職というのもおかしいんじゃないかと最近気づきました。

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主婦ではなく無職

結婚を機に退職して以来、
アンケートや懸賞の職業欄にはいつも「無職」と書いてきました。

「主婦」でいいんじゃないのと思われそうですが、
わたしは家事全般が苦手で主婦と呼べる水準に達していないと思っていて、
それなら「無職」だということで、そう名乗ってきたのです。

たぶん自分に厳しすぎますね。
わかっているのですが、直せるようなら苦労はしません。

無職になる前は公務員でした。
公務員を辞めたというとけっこう驚かれます。
わたし自身働くのがあんまり好きじゃなかったので、
最初から結婚したらやめたいと思っていましたし、
結婚できなくても一生食べていけると思って選んだ職業でした。

このマインドがすでに無職っぽいと思っています。

自称無職へ

出産後、なんとなく在宅ワークをはじめました。
「社会とつながりを持ちたい!」といった志があったわけではなく、
もともと文章を書くのが好きだったので、
それでお金がもらえるなら儲けものだと思ったのです。

ちょっとは稼げるようになったので開業して、個人事業主になりました。
しかし夫の扶養範囲だったので、無職に等しいと思っていました。

あるときわたしがいつものように「無職」と書いていたら、
夫から「無職じゃなくない?」と指摘されました。

わたしは本気で自分のことを無職だと思っていたので、
「そうなの?」と驚きを隠せませんでした。

よくよく考えてみれば、無職じゃないのかもしれないと思い当たる節があります。
頼まれた文章を書いたりブログを書いたりして、月にn万円は稼いでいるからです。
ライターと無職の間ぐらいに存在しているのかもしれません。

ライターと名乗れない理由

ライターと名乗れない一番の理由は自信がないからですが、
もうひとつ、無職でいたいという気持ちもあるのではないかと気付きました。

わたしが働いていて一番しんどかったのは昼寝ができないことです。
昼休みに机で寝るのも限度があります。
自由に昼寝をしたくて無職になったのですから、
昼寝ができないほど忙しくなってしまっては本末転倒です。

このようにライターも主婦も無職も中途半端なわたしなので、
何か新しい肩書きを考えるのもいいかもしれません。
オリジナルな肩書きなら名乗ったところで文句は言われませんからね。
ただ、肩書きの内容が伝わらない可能性もあるのが難点です。

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
2013年にクラウドワークスに登録したのをきっかけに、ライターやブロガーとして在宅ワークをしています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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