ライターとかブロガーとか名乗るのが恥ずかしいという話

ライターという職業は名乗った者勝ちという話があります。
たとえ仕事が無くても名刺にライターと書けばライターになれるそうです。
たしかに真実をついていると思います。

ライターと言いたくない理由

わたしは自分をライターとかブロガーとかいうのが恥ずかしくて
記事作成のお仕事をくださるクライアントさんから
掲載サイト用のプロフィールを頼まれるとなんて書いていいのかわかりません。

プロフィールを頼まれるようなお仕事をしている時点で
だいたいライターだと思うのですが、自分からライターとは言いづらいわけです。

ライターとかブロガーとか言えない主な理由は収入にあります。
扶養の範囲内でやっているので、生活がかかっている人と比べたら
「その程度でライターなの?」と思われそうだからです。

世の中には実績が全然ないのに堂々とライターと名乗っている人も多く、
わたしに足りない物を持っているなぁと感心します。

他の人のブログは見ない

このようにわたしは極端に自信がないため
他の人のブログをなるべく見ないようにしています。

あくまで「なるべく」なので、
検索に引っかかってなんとなく読むことはあります。

全然ジャンルが違うブログなら見ても大丈夫なのですが、
多少ジャンルが重複している人だと精神的によくありません。

わたしはラジオ番組の「伊集院光 深夜の馬鹿力」が好きで毎週聞いています。
伊集院さんも他の人のラジオを聞かないようにしているそうで、
わたしなんかと比べるのもおこがましいですが、気持ちがわかる気がします。

わたしが他人のブログを読むのが好きではないのに、
こんなわたしのブログを読んでくださる方が一定数いらっしゃるわけです。
本当に感謝しています。

重要なのはハッタリ力

こんなに自信がないのもクライアントや読者に失礼なので、
態度を改めなくてはならないと思っています。

宝塚歌劇では実力のない生徒が謎の抜擢をされることが多々あります。
いろんな事情が絡んでいる世界みたいで、真相はわかりません。
そうした下級生に求められるのは「ハッタリ力」です。
「はったりか」ではなく「はったりりょく」です。

たとえ実力がなくても「私がセンターです!」と
ハッタリをかます力があれば舞台は務まります。
歌が下手でも「あれ、よく聞けば上手いのかも…?」と錯覚してくるのです。

おそらくライターの世界もそうしたハッタリ力が必要なのでしょう。
全然うまくないのに、心をつかむ文章というのは確実に存在します。

ライターになる日

わたしが自信を持ってライターやブロガーを名乗れる日は来るのでしょうか。
別に名乗らなくてもいいという気もしますけどね。

単なる一般人として、各ブログは細々と続けていくつもりです。
たまたまこの記事にたどり着いたという人も、時折のぞいてくれるとうれしいです。
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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
2013年にクラウドワークスに登録したのをきっかけに、ライターやブロガーとして在宅ワークをしています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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