久しぶりにクラウドワークスのプロジェクトをやってみた

3日ぐらい暇ができたので、
久しぶりにクラウドワークスのプロジェクトでもやってみようと思いました。
単価0.5円ぐらいでも楽な案件ならいいな~と思っていたのですが
なかなかそういう案件はないですね。

プロジェクト案件探し

まずはプロジェクト一覧から案件を探します。
この時点でかなり面倒くさいですね。
見出しだけでは単価や詳しいテーマがわからないことがほとんどなので、
開いてみて「この単価じゃやりたくないな」と思う案件が9割です。

キュレーションサイトの依頼

わたしはまとめ記事やキュレーション記事が苦手です。
DeNA問題が起こる前から、すべてお断りしていました。
問題発生後もまとめ記事の依頼は多いですね。

いい案件が埋もれていることも

1ページ目は有料オプションで目立たせている案件ばかりなので、
良い案件がすぐに流れてしまうことが多いです。

5ページ目ぐらいでようやく単価1円のやりやすそうな案件を見つけました。
しかも応募者が誰もいなくて目を疑いました。

クライアントの評価は必ずチェック

クライアントさんは数十件の依頼実績がありました。
ほぼすべてが星5個で、ポジティブなコメントばかりだったので
安心して提案することにしました。

最近クラウドワークス初心者を対象としたデータ入力で、
質問するだけで罵詈雑言をぶつけられる案件があるようです。
そのクライアントさんの評価もひどいことになっているので、
必ず事前に評価をチェックするようにしましょう。

プロジェクトから契約まで

単価1円の案件に対して、提案してみることにしました。
特に指示がなければ、契約金額には消費税を上乗せして大丈夫です。
単価1円で1,000文字だったら1,000円+税ということですね。
それでダメなら相手が修正してくれます。

プロジェクトの提案文

プロジェクトの提案文は誤字脱字さえなければ、
たいしたことを書かなくてもいいと思います。
クラウドワークスで使っている提案文はこんな感じです。

> ライターの宮島ムーと申します。
> こちらの案件に興味を持ちました。
> これまでに手掛けた案件は以下のURLからご覧ください。
>(作成した記事のURL)
> 仮払いから1週間程度で納品できます。
> よろしくお願いします。

案件によって提案文の内容は変えます。
たとえばマネー関連だったら「FP2級を持っています」とか、
子育て関連だったら「現在3歳の子どもを育てています」とか、
アピールポイントを書いておきます。

相手の返事を待つ

レスポンスの速いクライアントさんなら当日中に返事がありますが、
だいたい翌日になると思っておいたほうが良いでしょう。
1週間以上放置されたこともあります。

その間に別の案件に応募しておくのもいいと思います。
わたしはプロジェクト探しに疲れてしまったので、
この案件が取れなければ別にいいかと思っていました。

幸い、そのクライアントさんからは2時間程度で返答があり、
「ぜひお願いします」とのことでした。

契約手続きと仮払い

ここからはシステムでのやり取りになります。
相手の提示した契約内容に間違いがなければ
「契約に同意する」ボタンを押して、契約を成立させます。

その後、仮払いを待ちます。
仮払いがないと逃げられてしまうリスクがあるので、
仮払いされるまでは作業をせずに待ちます。

仮払いは翌日行われました。
待っている間はソワソワしますね。
「このまま仮払いがなかったら催促するのいやだなぁ」
なんて思っていました。

仮払い・エスクローが完了するまで仕事に着手しないという大原則
【クラウドワークス】や【ランサーズ】で行うプロジェクト形式のお仕事では 「クライアントからの入金処理があるまで仕事を始...

記事作成と納品

仮払いまできたら8割終わったようなものです。
あとは記事を書いて、「納品する」ボタンからファイルを提出します。
8記事あったので、zipにまとめてアップロードしました。

検収

ここからはクライアントさんの検収です。
早ければ数時間、遅いと数日かかります。
いつまでも検収されない場合は自動的に検収完了となり、報酬がもらえます。
ここで仮払いが生きてくるということですね。

この段階で修正依頼をされることもあります。
わたしの感覚では修正依頼するクライアントさんのほうが珍しいです。
だいたい何事もなく検収完了となります。
今回も半日ぐらいで検収が終わった旨の連絡がありました。

評価

終了後はお互いの評価をします。
特に問題がなかったので、星5個を付けました。
相手方もこちらに星5個を付けてくださり、円満に終了しました。

クラウドワークスやランサーズのクライアント評価はとりあえず「5」が礼儀?
クラウドワークスやランサーズでプロジェクトが終わると、 発注者と受注者の双方がお互いの評価をします。 スキルやク...

久しぶりのプロジェクト感想

今回の記事は1,000文字が8本、単価1円+税だったため
手数料2割が引かれて手取り6,912円でした。

1日で終わったので、それほど悪い報酬ではないでしょう。
報酬が高ければもっと高いクオリティが求められます。
今回は空き時間の有効活用にぴったりでした。

ただ、案件探しや契約までのやり取りが面倒すぎて
本当に暇なときしかやりたくないと思ってしまいました。

クラウドワークスの登録はこちらからどうぞ。

The following two tabs change content below.

宮島ムー

いろいろブログやってます→運営ブログ一覧とプロフィール
2013年から在宅ワークをしています。クラウドワークスやランサーズ、アフィリエイト、Googleアドセンスでお小遣い稼ぎ中です。よろしければこちらからほかの記事もご覧ください。
スポンサーリンク

シェア大歓迎です!

コメント

  1. かおりん より:

    こんにちは。
    わたしもかつて、クラウドワークスに登録して、ブログ記事を書いていました。
    案件はどんどん来るんですけど、2つだけ登録しました。
    ひとつはトレンドブログで、20人以上のSOHOライターが記事を書いていたんですけど、知らない土地や知らない店のことも調べて書かないといけなくて、1500字前後の記事に写真も見つけて来て、書いたらチェックを受け、それから公開するのに、結構時間がかかりました。
    1記事200円で20記事書かないと精算してもらえないのできつかったです。
    もう一つは、1記事1500字を超えると前半と後半に分けて2記事換算してくれて、写真を自分で撮影すると1記事換算してくれ、10記事で精算してくれました。親切でしたよ。
    前者も後者も、ひどいことを言うとか罵詈雑言とかなくて、丁寧に指導してくれましたよ。最近はそういうクライアントさんも増えているんでしょうか?驚きました。
    また、訪問させてくださいね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えを半角数字で入力してください *